1月14日 らくがっき⑤

えずこホールで「らくがっき」野村誠+宮田篤の5日目(全8日)

「腸々夫人 子宮式の巻」が完成しました。
まず「腸々夫人」という絵を2005年に描いて、それからマンガ「腸々夫人 腸々夫人の巻」が2006年に出来て、その年に野村さんと徳久ウィリアムさんに朗読してもらって、2007年に弟2話「腸々夫人 さ行の基本の巻」を同じメンバーで朗読してもらって、弟3話はおととしの取手アートプロジェクト2008からぼちぼち描きはじめて、今年2010年にやっと出来たのでうれしいです。プラダンコミックス(製本されたもの)としても来月くらいに発行しようと思いますので、過去のものも含めて、ご注文があればまとめて作ります。

今日もまず会場にはらくがっ旗をはりめぐらす。「さっきょく歌」を10人で歌うと、あっと言う間に10枚の絵(旗)が出来てしまうので、ここ数日旗の材料がどんどんできてしまっていましたが、ほとんどをつけることが出来ました。

野村さんと17日の「えんそう快」の打ち合わせ。
1次快から3次快までの構成です。

1次快は子どもからお年寄りまでをターゲットにえんそう快。
2次快は内容がちょっとディープになるえんそう快。
3次快は片付けもしつつ音楽などもするえんそう快。

連立方程式みたいに、2次、3次となると快も複雑になってゆくようです。
いつから来ても、いつ帰っても大丈夫なようになると思います。
でも、ふつうは1次快から参加です。

今日のワークショップでは縁想して縁を想ってみたり、みんなで円奏してみたり、「えんそう快」で行われることをいろいろと考えてみました。プロジェクタを使ってのセッションが面白い。できたばかりの「腸々夫人 子宮式の巻」の漫読もしてみました。

いきなり3巻だったので大丈夫かと思いましたが、それなりに読んでもらえたかなという気がします。読み終わったら、泣いている方もいてびっくり。ピアノとギターの伴奏に、踊りのおまけ付きの漫読でした。

動画を発見
http://twitvideo.jp/005Dk
by ochakann | 2010-01-15 02:41 | らくがっき/えずこホール

【ちくちく地区:井野団地/宮田篤+笹萌恵】(取手アートプロジェクト/茨城)


by ochakann