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by ochakann | 2010-03-31 01:42 | 絵をかく
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by ochakann | 2010-03-30 22:50 | 絵をかく
プラダンコミックス・デラックス
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腸々夫人の巻(2006)、さ行の基本の巻(2007)、子宮式の巻(2010)を収録した「プラダンコミックス・デラックス 腸々夫人」を作りました。大阪の展覧会中、限定1冊1500円でdigmeout CAFE&DINERで販売される予定です。その他、梅田E-maでもポストカードが販売されます。

最近、プラダンコミックスの新しい装丁方法をみつけたので、3話まとめての収録や、1話収録の本が今までよりすこし楽につくれるようになりました。納期未定でよければ、そろそろ受注も再開しようかと思いますので、気になる方連絡いただければと思います。

1ページくらいマンガ「リカちゃんハウスちゃん」も、鋭意製作中です。

リカちゃんハウスちゃん もうちょうの巻
http://ochakann.exblog.jp/12533204/
by ochakann | 2010-03-27 02:21
4コマしおり
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メディアセブンで「としょ感と図書館」の拡充をしました。空間もなかなか良くなってきて、きょうは小学6年生の男の子と微分帖を1冊つくりました。「エルザタワー」という、「雨が降り続いて雪になってメディアセブンが埋まってエルザタワーが埋まるが、ヘリコプターがお湯をかけてとかしても雨はまだやまない」話です。

今日のアイデアは4コマしおりです。としょ感の蔵書に、4コマ漫画のかいてあるしおりをしのばせて、その本の特徴やデータを説明するものです。あとは、小冊子「としょ感のてびき」もつくりました。微分帖の作り方が手のひらサイズに収まっています。テイクフリーで置いておけるようにしたいです。

その他大阪digmeout展の準備、あざみ野でのワークショッププラン準備もしています。

大阪では絵をたくさん出します。
ぜんぶ額に入れてみました。

「ひこう木」
「くるま座」
「永遠のトワイライト」
「ひげ橇」
「ひっぱり愛」
「亡きがお」
「白昼夢プレイ」
「まばたきを聴いてる みみたぶを見ている」

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FUNKY 802 digmeout EXHIBITION 2010 OSAKA
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●日程;3月30日(火)>4月11日(日)
●会場;梅田「E~ma」1F Dバ ほか
    アメリカ村「digmeout ART&DINER」
●主催=FM802/digmeout FACTORY
●特別協賛=ソニー株式会社 
●協賛=GUNZE BODYWILD、NIKEiD
●展覧会参加アーティスト(15名)
米増由香/riya/明石瞳/山崎ひかり/吉田依子/上北佐紀/駒井 和彬
HR-FM/宮田篤/ヘロシナキャメラ/青山たか生/Shoji Komatsu
大沼コウジ/CHIAKI/赤鹿麻耶

毎年恒例のdigmeout展覧会。今年は梅田イーマとアメ村ダイナーの2会場。
沢山の人に見ていただける場所での展示、ご期待ください。
3月30日の20:00からオープニングパーティもイーマB1「ビブリオーテーク」
で開催します。いまからカレンダーに印つけておいてください。

http://www.digmeout.net/exhibition2010/
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ワタリウム美術館では夏にらくがっきをやります。

ワタリウム美術館 アート一日小学校2010
http://www.watarium.co.jp/lec_kinder/index.html
by ochakann | 2010-03-26 00:31 | ことばの壁
誰の目もかまうものか

微分帖を紹介する展覧会、「としょ感と図書館」も会期が半分くらい過ぎました。「微分帖を紹介する」というのは、つまりぼくのいない会場でも微分帖が大体どんなものなのか(その仕組みだったり、色んな人と色んな所で書いていることだったり)を伝える、ということで、微分帖を思いついてから2年くらい経つけど、何というかやってみれば一発で分かりますが、やらないで伝えるのはけっこうむつかしいのです。

メディアセブンに出したプランもやっぱり完全には伝わっていなくて、なので、「としょ感と図書館」では色んなチャンネルから色んな方法で微分帖の紹介をすることにしました。大きく図解してみたり、微分帖の木をはやしてみたり、参考になりそうな本を中央図書館から借りてきてきたり、体の動きに変換してみたリです。この試行錯誤は会期終了まで(終了後も)続きますが、きのうはじめて、「としょ感と図書館」を見て微分帖をしてみた、という方からメールをいただきました。

微分帖を初めて以来の、たぶん記念すべきことです。
しかも面白い。「頑張れ10代!!誰の目もかまうものか」というところが好きです。


微分帖 May.20 2010 
川口/来日アフリカ人
 
アフリカ人が日本にはるばるやってきて
ヤリをふりまわして草木もおどろき
雨はやがて雪に変わる

東京の人って雨降ったら
家にひきこもるけど
鈍色オリエンタルな気分になって
僕は戦車にのるそしてやたらと発射する

(そうだーそうだー)

サイコロは投げられたのだ!!
カエサルかよ!!ってそんなのわかんない。
と言い聞かせるけどやっぱりわかんない。

教育?宗教?哲学?

難しすぎだぞ!!笑いもでない!
笑顔は終わりだ!!ヤリを持て!!

頑張れ10代!!誰の目もかまうものか

しかし急にさみしくなる
誰かに会いたい
やっぱ外に出る。

イヌと戯れながらかささすよね
今だにその感覚がわからない

果たして僕は変われるだろうか
とりあえず先生に手紙を書いてみようかな

皆がおどろき歓迎された
by ochakann | 2010-03-25 00:05 | ことばの壁
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アーカスのことを思い出していました。

宮田篤のこうしん局 しょうがく感
http://kousinn.exblog.jp/i9/

by ochakann | 2010-03-24 18:37
アートフォーラムあざみ野で、6月の展覧会の下見をしました。すごく横長の壁をもらったので、遊びで出来た物から絵やマンガまでずらっと年表みたいな展示が出来ないかなと考えています。最近25才から26才になったので、「資反省記(しはんせいき)」というだじゃれが思いつきました。

でかい照明をつくる北川さんと、Fogをテーマに秋冬のコレクションを展示する伊藤さんと、でかいもぐらたたきをつくるさかもとさん、フクモ陶器の福本さんに会場の作品と鑑賞者をコーヒーでつなげようとするL PACKさんがご一緒です。そういえば、こういうちゃんとした作品の方々と展示をさせてもらうのはけっこうひさしぶりかもしれません。

そのまま川口へ移動してちょこっと「としょ感と図書館」の展示の拡充をしました。
「ひぐまよめになる」「life development」という新しい微分帖もできました。

関心空間というサイトで、微分帖の紹介をhiyamapittさんがしていただいています。
ありがとうございます。

微分帖ー関心空間
http://www.kanshin.com/keyword/2106412
by ochakann | 2010-03-23 00:06 | ことばの壁
きのうのさっきょく歌で、15種類の楽器が簡単にかけるようになりました。らくがっきなら5才くらいの子もピアノやギターやタンバリンが描けるし、80才でもかけることがわかりました。

らくがっきに限らずですが、ぼくは美術家とかアーティストと名乗って「だじゃれ(気づかなかったつながり)を思いついて(見つけて)、一体それはなんだろう?と考えること」をしているという気がしました。それが展覧会と呼ばれたり、絵になったり、ワークショップになったりしているようです。

そしてどうもえずこホールはそういうことを考えるのにもってこいのようです。えずこの楽屋にいるとまんがも描きたくなります。ワークショップに参加した方から色んなことを教えてもらえます。野村誠さんによると「ここまでのことが実現しているホールは、日本全国探しても、まだ見たことが」ないとのことなので、大変なホールで好きなことができたことがとてもうれしいです。

そして、このえずこホールと一緒にいろんなプロジェクトを考えてきた野村さんに連れてきてもらって、一緒に遊んでくれたので、大船に乗った気分でたくさんのことを気づかせてもらえたと思っています。

野村誠の作曲日記
http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/

きのうの村田児童館でのらくがっきの最後に、「野村さんのけんハモとやぶくみこさんのダルブッカのセッション+宮田篤と児童館の子どものらくがきセッション」をしたのですが、そのときに、絵の中の人に「らくがっきで描いた楽器」をもたせると、「すごく演奏が出来る感じになる」ということに気づきました。

なのでとなりでらくがきを描いていた(「らくがっき」が最後「らくがき」で締まるのも良かった)子どもの似顔絵に「らくがっきけんハモ」を持たせたり、のぞみ先生に「らくがっきギター」を持たせたりしてあそびました。その後「マンドリンが弾ける日高さん」や、「尺八奏者の玉渕さん」、「パイプオルガンを弾く藤田さん」なども描いてみました。

今回の3つのさっきょく歌のページは、これから作るので収録されてないですが、1月に制作した12曲を紹介した「らくがっき帖」は、えずこホール(info@ezuko.com)にお問い合わせいただくと、お分けしてもらえるそうです(送料等実費)。

8月にはワタリウム美術館の「アート一日小学校」でも「らくがっき」します。


前にとわちゃんが書いてくれたテキストを思い出しました。
いつか「ふでばこの宇宙」という展覧会もしてみたいなぁ。

ふでばこの宇宙

  ふでばこのなかから宇宙がとび出しても、
  きっと平気。少しだけ驚くけれど。

 ふとくだらないことを思いつくとき、私たちは異空間へつながる道を、視界の隅に垣間見ているのかもしれない。
 「思いついちゃったからしょうがないって思って」と、彼は言う。ふとした思いつき――誰もが思いついても、馬鹿馬鹿しいと、思いついたこと自体を無かったことにしてしまうような――に対して、ほんとうに、馬鹿が付くほど正直だ。
 「腸々夫人」、「おとこ岳」、「レイン坊」、そんなしゃれでタイトルをつけられた作品に頻繁に登場するのは、顔に特徴がなく、年齢もはっきりしない男女。男の腹に穴があいて、のびた腸が女の三つ編みの髪につながっていたり、その様子は概して奇妙だが、彼らはそれが当然であるかのように無表情を保っている。それらはいわゆる“キモ可愛い”様相で、気味が悪いわりに一見近寄りやすく、私たちの意識をするりとその中に引き入れる。微かないたたまれなさを拭い去れないのは、常日頃頭に浮かんでも思考の底に葬り去ってしまうような仕様のない考えを堂々と見せつけられた、居心地の悪さからだろう。彼は、そんな私たちを肯定することも否定することもなく、決して見ないふりもしない。
 そんな作品をひとり黙々とつくり続けているのかと思えば、近頃の彼は人とかかわることを活動の中心に据えている。人とのかかわりから生じるたくさんの意外なできごとにも、彼は動じない。しかし、不感症なのではない。自分のなかに起こる思いつきに対するのと同じように、そのできごとに静かに向きあい、自身の反応さえも、密かに自ら楽しんでいるようだ。
 身近に宇宙をたずさえているひと。彼はポケットに、ふでばこに、異空間への入口を見つけたとしても、それをどうすることもなく、ともに生きる人だ。彼のマンガ『腸々夫人』の主人公は、彼女の死に際して、ショック状態にもかかわらず、「うめぇ」とごはんを食べる。だがそのとき、主人公の内部では激情が渦巻いていたはずだ。自分のなかに何かが生まれる瞬間、彼の内部にも、この主人公と同じことが起こっているのだろうか。彼のつくる壁いっぱいの銀河は、ふでばこのなかに見つけた宇宙なのかもしれない。彼の宇宙は現在も少しずつふくらんでいる、そんな気がする。

水野永遠(愛知県立芸術大学 美術研究科 芸術学領域)
*2007年当時

by ochakann | 2010-03-21 03:15 | らくがっき/えずこホール
◎さっきょく歌 リコーダー

棒がボー
棒に壷ー

海苔弁ひとつ買いました

だるままるだ
まるまるだ

まるまる
こまるこまる

これが描けたら
おリコーダー
by ochakann | 2010-03-20 01:01
◎さっきょく歌 パイプオルガン

手ぶくろつけてでかけましょ
アスパラ畑にでかけましょ

でかける前にカギかけて
こういうルートで行きましょう

あっというまにパイプオルガン


◎さっきょく歌 タンバリン

大きなたまごがお皿の上に乗っていた
ストローの中に豆いっぱい

お月様
お月様
お月様

しっぽが生えたらタンバリン
by ochakann | 2010-03-20 00:58 | らくがっき/えずこホール

【ちくちく地区:井野団地/宮田篤+笹萌恵】(取手アートプロジェクト/茨城)


by ochakann