4月3日 かわぐち詩律いどうとしょ感

あてっ子こうぶつ
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「かわぐち詩律いどうとしょ感」の日でした。

30分前くらいから、ちらほらとお客さんがいらしたので、開始まで「あてっ子こうぶつ」であそぶ。自己紹介がわりによくやるあそびで、すきなものの絵と、自分の名前を描いて、みんなであてっこします。ぼくのうめぼしは毎回当たらない。今日はキャベツ説が有力でした。



大きな微分帖
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時間になったのでまずは微分帖の説明です。きょう手伝っていただく広島市現代美術館のやましたさんと、RUSK - alternative space in Gyoda-のいがらしくん、あとメディアセブンスタッフのひぐまさんとおやまつさんで作った大きな微分帖でどんな風にお話が増えて行くか説明して、さっそくグループごとに作ってみます。



かわぐち詩律いどうとしょ感
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6〜8人くらいのグループが4つで、こどもと大人が同じくらいの人数です。
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微分帖をしながら、微分本の表紙の絵も描いていきます。
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このグループはNHKにあそびに行ったお話から、
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救急車が来たり取材が来たり、Mr.マリックに会ったりてんやわんやの話になりました。
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こちらは宇宙の話。
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できあがったものをみんなで読んでみました。
どれもすべて、きょうここでしかできない変なお話になりました。
2冊作ったグループがあったので、計5冊の微分本です。
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としょ感(7F)から図書館(5F)へ
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川口市立中央図書館へ。
階段には笹萌恵が運針した3分コッキングの旗が並んでいます。
「おとなもこどももあそべるぶんがく としょ感と図書館」と書いてある。
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鈴木館長がじきじきに対応してくださいました。
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一冊ずつ、作った子がどんなお話か説明して、鈴木館長に手渡します。
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しばらくすると、この微分本は図書館で読めるようになります。
by ochakann | 2010-04-06 23:27 | ことばの壁

【ちくちく地区:井野団地/宮田篤+笹萌恵】(取手アートプロジェクト/茨城)


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