3月15日 メディアセブンで微分チェアをつくる

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「としょ感と図書館」の会場である川口市メディアセブンへ。
「としょ感と図書館」は「施設や企画者、そして参加者という立場をこえてワークショップのかたちを考えるプログラム」であるワークショップアカデミーの採用企画で、「4月3日の”いどうとしょ感”のために、微分帖に興味を持ってもらうための展覧会」なので、行くたびに展示をよりよく拡充していこうと思っています。

微分帖をハードカバー本にした「微分本」は5F中央図書館にありますが、こちらはいろいろな方が手に取ってぱらぱらめくってくれているそうです。7Fメディアセブンでは微分帖と、図書館からお借りした微分帖に関係ありそうな本を展示しています。メインの部分がだいたい決まってきたので、その回りの雰囲気作りのために、微分チェアをつくりました。

微分チェアは、微分帖や「本だな?」の本が読める椅子です。
本だな?は、微分帖はこんな本なのだな?と思うための本棚です。


4月3日のワークショップ参加者も順調に集まっているようです。川口の方もそうでない方も、遊びにきてもらえたらうれしいです。作った本は図書館の蔵書になります。併せてお手伝い様も若干名募集していたりします。

大人も子どもも遊べる文学
◎かわぐち詩律いどうとしょ感

2010年4月3日(土)14:00 - 16:00
定員:20名 参加費:300円
対象:小学3年生~大人(小学生の場合は保護者同伴)

自分の言葉を誰かの言葉とつなげて思いがけない物語を育てる遊び、「微分帖」。作文が苦手でも簡単にお話が完成してしまう、不思議な体験をしませんか。最後には、微分帖の遊びでできあがった物語を本に仕立てて川口市立中央図書館に収蔵します。

申し込みはこちらから
http://www.cdc.jp/2010/03/post-80.php
by ochakann | 2010-03-16 02:32 | ことばの壁

【ちくちく地区:井野団地/宮田篤+笹萌恵】(取手アートプロジェクト/茨城)


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