2月26日 微分体の編集②

メディアセブンで3月8日からの「としょ感と図書館」のための”からだ・映像の微分帖「微分体」”の編集、2日目。編集ソフトEDIUSのコツも分かりはじめ、だいたいの編集方針ができました。

微分帖の4ページに書かれた、”順に読むと文になる4つのことば”は、それぞれに力があるということが、微分体の”順にみるとひとつながりに見える4つの動作”を見ていて感じました。また、”間に挟んだことばで、そのうしろのことばの受け取り方が変わる”所は、映像では同じカットを使えないので同じことばでも違う動きをしていたりします。そのあたり、映像で感覚的に伝えられる部分かもしれません。

ちなみに今更ですが、個展「としょ感と図書館」はメディアセブンの主催する「WORKSHOP ACADEMY」に採用された微分帖ワークショップ”かわぐち詩律いどうとしょ感(4月3日)”に関連して開催される展覧会で、「KAWAGUCHI 39 ART 2010」という川口市のアートイベントにも参加しています。

KAWAGUCHI 39 ART 2010 公式サイト
http://kawaguchi39art.web.fc2.com/
by ochakann | 2010-02-27 02:40 | ことばの壁

【ちくちく地区:井野団地/宮田篤+笹萌恵】(取手アートプロジェクト/茨城)


by ochakann