1月11日 らくがっき②
らくがっき2日目。昨日は東京から移動してそのままワークショップだったのでバタバタだったのですが、今日は頭がちゃんと働いていました。

ワークショップ前に野村さんとえずこホールのたまぶちさんと話す。そこで気付いたのは、駄洒落とか音韻連想は関係のない所に関係をつくることで、そして一度むりやりにしても関係が頭の中で結ばれてしまうと、その両側から意味が動き始めるということでした。

(あと、最近野村さんが江戸時代の木琴について調べている話を聞くと、昔よく聞いた落語の場面が連想されるのが面白かったです。最近はテープが多いみたいですが、生で弾いていた頃の出囃子の即興力みたいな話もしました。)

ぼくは何かするときに名前をけっこう大事にしています。「微分帖」というのも「美文調」の駄洒落だし、「びじゅつ感」や「としょ感」もそうです。絵のタイトルも「折れ線クラブ」とか「なゆ太」とか駄洒落ばっかりだし、絵の内容自体も、大腸と三つ編みとか、形のにているものをくっつけてみる「形の駄洒落」という場合がけっこうあります。

そんなことを考えながらホールに行きました。きょうは会場の平土間ホールの改造に着手しました。最終日の17日に「えんそう快」をするので、「快」な場所にしようと、フラットな床をせり上げてもたれられるくらいの段差をつくったり、じゅうたんをしいてみたり、らくがっきで出たいろんな紙を旗にして「らくがっ旗」をつくったりしました。

「さっきょく歌」も5曲できました。トロンボーンの作曲歌がおもしろかった。

◎トロンボーンのさっきょく歌

隕石が落ちてきて
蛇に足がはえてきた
あっというまにトロンボーン


by ochakann | 2010-01-12 03:46 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yatai_union at 2010-01-12 22:15
ノコギリのカイコです。
宮田画伯、微分帖にとても感銘を受けました。

テンネン音泉の後、ダジャレ+絵で漫画も作ったことがあります。
http://www.geocities.co.jp/seachild_office/keyh/mousoutiku/mousou-1.html
所長のミトさんのお陰か、ダジャレに理解ある人材は豊富です。
いつか屋台でも企画をお願いしたいものです。

らくがっき、今後の成り行きが非常に楽しみです。
まずは宮城の寒さで風邪を引かないようにお気をつけください。
Commented by ochakann at 2010-01-13 23:56
カイコさん

微分帖は微分帖で、またゆっくりやりたいですね。
としょ感屋台かしら。

「もうそう竹」もなかなかよいですね。
だじゃれがさかんな「もうそう地区」ですね。
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